☆ 日本初 ・ 可視光線リンパマシン ☆
『 フォトニックシャワー 』
全身・ ミトコンドリアを活性・増殖、ATP産生を促進、各細胞が活性化!

基礎代謝の向上でほんのり暖かく、優しい光の不思議な空間です。
体内時計がリセットし、 睡眠不足や、熟睡できない方にもおすすめです。
腸にもアプローチお通じがよくなった、体が引締まってきたなど!
※ その治癒促進・疼痛緩和・抗炎症作用から、様々な医療分野で利用できます。
専用に開発されたLED可視光線が、お肌の真皮層迄広く働きかけ ・・・・・
●ATP(アデノシン三リン酸)の合成促進 : 細胞のエネルギー源が増加します。
●細胞代謝の改善 : 細胞の活動が活発になります。
●抗炎症作用 : 炎症マーカーが減少し、炎症が抑えられます。
●血流改善 : 血管が拡張し、患部への血流が増加します。
《 主な治療と応用分野 》
疼痛緩和
急性および慢性の痛みの軽減。
① ミトコンドリア活性による細胞回復:
ミトコンドリアの酵素である **Cytochrome c oxidase** が刺激されて、ATP増加し細胞修復促進、炎症回復サポートによる炎症性の痛みの改善。
② 血流改善による痛み物質の排出:
光刺激により微小循環が改善すると、酸素供給増加、乳酸などの代謝物排出、炎症物質の減少が起こりやすくなります。筋肉痛、肩こり、腰部の張りなどの不快感軽減につながります。
③ 神経の興奮抑制:
光刺激は神経伝達の調整、神経過敏の抑制のメカニズムは、痛み制御の概念である **Gate Control Theory of Pain** とも関連づけられています。
創傷治癒・組織修復
傷の治りを早め、組織の再生を促進します。
① ミトコンドリア活性 → 細胞エネルギー増加:
光刺激は細胞のミトコンドリア内の酵素 Cytochrome c oxidase に影響を与えATPを増加し細胞代謝活性、修復活動の促進が起こります。損傷組織の回復スピードをサポートします。
② 線維芽細胞の活性:
創傷治癒で最も重要な細胞が Fibroblast(線維芽細胞)です。 線維芽細胞はコラーゲン生成、エラスチン生成、細胞外マトリックス形成を行い、皮膚や組織の修復を進めます。 光刺激は線維芽細胞の増殖、コラーゲン合成促進に関与しています。
③ 血流改善:
組織修復には酸素、栄養、成長因子が必要です。光刺激により毛細血管循環の改善、微小循環の活性が起こると組織修復環境が整います。
④ 炎症調整:
創傷治癒は次の段階で進みます。 炎症期、増殖期、再構築期、光刺激は炎症反応の調整、修復段階への移行促進に関与します。
炎症抑制
関節炎や口内炎(化学療法や放射線治療の副作用による粘膜炎など)の炎症を抑えます。
① ミトコンドリア活性による炎症調整:
光刺激は細胞のミトコンドリアに存在する酵素 Cytochrome c oxidase に影響を与え、細胞エネルギー(ATP)の産生が活性増殖します。その結果 細胞代謝の正常化、損傷組織の修復促進、炎症反応の調整 が起こります。
② 炎症性サイトカインの調整 :
炎症は免疫細胞から分泌されるサイトカインという物質でコントロールされています。代表例 Tumor Necrosis Factor alpha Interleukin-6 光刺激は 炎症性サイトカインの減少 抗炎症反応の促進 に関与しています。
③ 微小循環(血流)の改善 :
炎症部位では 血流低下、酸素不足、老廃物蓄積が起こりやすくなります。光刺激によって毛細血管循環改善、酸素供給増加、老廃物排出促進が起こると炎症回復の環境が整います。
④ 活性酸素(ROS)のバランス調整:
炎症では活性酸素(ROS)が増えすぎると組織ダメージが起こります。光刺激は抗酸化酵素の働きROSバランス調整に関与しています。
歯科・矯正歯科
歯周組織の骨代謝を促進し、歯列矯正の治療期間短縮に利用されます。
歯科ではレーザー光療法として広く研究されています。
主な用途:
歯肉炎の改善、インプラント治癒促進
痛み軽減 関連疾患:
Periodontitis(歯周病)
脳科学・神経疾患
非侵襲的な脳への刺激として、脳機能の改善への応用が研究されています。
近年急速に研究が進んでいる分野です。
応用研究:
脳機能改善、神経保護、神経再生
研究対象:
Alzheimer's disease Parkinson's disease Traumatic brain injury
理論:
脳細胞のミトコンドリア活性を高め神経細胞のエネルギー不足を改善する可能性。
皮膚科領域
特定の皮膚疾患の治療や肌質の改善に用いられます。
光療法は最も実用化が進んでいる分野です。
主な応用傷:
治癒促進、ニキビ改善、炎症性皮膚疾患、肌再生
研究対象の疾患:
Acne vulgaris(ニキビ)、Psoriasis(乾癬)、Atopic dermatitis(アトピー性皮膚炎)
メカニズム:
コラーゲン産生促進、血流改善、炎症性サイトカインの抑制
整形外科・スポーツ医学
筋肉・関節の回復促進にも利用されています。
主な用途:
筋肉損傷回復、腱炎、関節炎、スポーツ後の回復
研究されている疾患:
Osteoarthritis Tendinitis
期待される作用:
ATP増加による筋細胞修復、炎症軽減、痛み軽減
リハビリテーション医学
慢性疼痛や神経障害の回復にも研究があります。
応用:
神経損傷回復、慢性疼痛、筋機能改善
研究対象:
Peripheral neuropathy
精神・睡眠医学
光が脳の生体リズムや神経伝達に影響する研究があります。
主な応用:
気分障害、 睡眠リズム調整
研究対象:
Seasonal affective disorder
※ 外科手術用レーザーのように組織を破壊したり加熱したりすることはないため、副作用が少なく、非侵襲的な治療法として注目されています。
初回で約90%の方が効果を実感!
既に当店舗で9年以上、延べ約3万人の方に美容・健康用としてご利用頂いております。副作用のようなものは全く出ておりません。約90%の方が体が軽くなって元気が出てきた、肌がツヤツヤになった、身体が引締まった、ニキビ跡が薄くなった、肌に透明感が出て色が白くなった、腸が動いて便秘が改善した、疲れが取れて風呂上がりのような感じ、よく眠れるなどの効果が出ています。効果の出た方の約50%の方は骨折跡が痛くない、慢性的な関節痛・腰痛・肩こり・むくみ・冷え症・手足のしびれ・視力回復・術後の回復が早いなど激的な効果が出ています。
開発者プロフィール
開発者 : 廿楽 正昭(ツヅラ)
《 経歴 》 昭和44年 東京電機大学電子工学科卒業、 同年(株)東京エレクトロン入社、米国シリコンバレー、フェアチャイルド社にて、半導体試験装置の開発に従事。 その後医療用レーザーメス、クライオセラピー(極低温治療装置)などの開発を行い、現在 (株)日本メディクス (株)クライオ 代表取締役。 【経歴詳細】

フォトニックシャワー
資料配布中
学術参考資料
中山 瑛子, 櫛引 俊宏, 真弓 芳稲, 土屋 壮登, 東 隆一, 清澤 智晴, 石原 美弥, 形成外科・皮膚科領域のPhotobiomodulation Therapy, 日本レーザー医学会誌, 2020-2021, 41 巻, 4 号, p. 370-384, 公開日 2021/01/15, [早期公開] 公開日 2020/12/02, Online ISSN 1881-1639, Print ISSN 0288-6200, https://doi.org/10.2530/jslsm.jslsm-41_0035, https://www.jstage.jst.go.jp/article/jslsm/41/4/41_jslsm-41_0035/_article/-char/ja, 抄録: https://www.jstage.jst.go.jp/article/jslsm/41/4/41_jslsm-41_0035/_pdf/-char/ja
